ランソプラゾール 15mg。 ランソプラゾールOD錠15mg「サワイ」の効果・用法・副作用

ランソプラゾールOD錠15mg「サワイ」

7 529. なお、年齢、症状により適宜増減する。 通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。 間質性肺炎があらわれることがあるので、発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常(捻髪音)等があらわれた場合には、速やかに胸部X線等の検査を実施し、本剤の投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。 (3).血液[ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合]:(頻度不明)好中球減少、好酸球増多、白血球増多、貧血、血小板減少[観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う]。 ・NSAIDs潰瘍予防薬として使用可能、OD錠があり使いやすい。 5〜10mgを1日2回食後経口投与する。 5.非糜爛性胃食道逆流症の治療については、問診により胸やけ、呑酸等の酸逆流症状が繰り返しみられること(1週間あたり2日以上)を確認のうえ投与する。

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ランソプラゾールOD錠15mg「DK」の添付文書

(1).消化器[ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合]:(頻度不明)下痢、味覚異常、悪心、嘔吐、口内炎、腹痛、排便回数増加。 3mgまで増量することができる。 ジェネリック薬も普及しており、処方しやすい。 用法及び用量に関連する使用上の注意. 汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、また、 顆粒球減少、血小板減少、貧血があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 また、頭痛や生理痛に使われる解熱鎮痛剤は胃に負担のかかりやすいものです。

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ランソプラゾールOD錠15mg「ケミファ」 ランソプラゾールOD錠30mg「ケミファ」

(小児等への投与) 小児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。 以下の病気・症状がみられる方は、• ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合 進行期胃MALTリンパ腫に対するヘリコバクター・ピロリ除菌治療の有効性は確立していない。 また、タケプロンはピロリ菌を除菌する際にも補助的に処方されます。 プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、ランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する ランソプラゾールOD錠15mg「RTO」の使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 高用量のメトトレキサートを投与する場合は、一時的に本剤の投与を中止することを考慮すること。 プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。

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タケプロン(ランソプラゾール)の効果や副作用、飲み合わせなどについて徹底解説

やの原因となるヘリコバクター・ ピロリ菌の除菌を補助するお薬です。 タクロリムス水和物 タクロリムスの血中濃度が上昇することがある。 これにより胃酸が出にくくなるため、胃粘膜が保護され、潰瘍などの治りも早まります。 (「8. 通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mgを1日1回経口投与する。 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合:関節リウマチ、変形性関節症等における疼痛管理等のために非ステロイド性抗炎症薬を長期継続投与している患者を投与対象とし、非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合、投与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の既往を確認する。 KEGG DRUG 取扱い上の注意. (「その他の注意」の項参照) 非びらん性胃食道逆流症の治療については、問診により胸やけ、呑酸等の酸逆流症状が繰り返しみられること(1週間あたり2日以上)を確認のうえ投与すること。

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ランソプラゾールOD錠15mg「サワイ」

吻合部 潰瘍• 効かないと感じた場合の対処法 タケプロン15mgを使っているなら、成分量の多い30mgに変更する方法があります。 (処方箋に特記が必要) この場合は日中の投与はPPI タケプロン で、夜間の追加投与としてH2ブロッカー ガスター が併用されます。 1 490. (5).精神神経系[ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合]:(頻度不明)頭痛、眠気、眩暈、不眠、しびれ感、うつ状態。 また、罹病期間が短い患者のほうが良好な治療効果が得られる可能性があることから、目安として罹病期間が6ヵ月未満の患者を対象とすることが望ましい。 (50歳代病院勤務医、一般外科)• 詳しくは厚生労働省のHPをご確認ください。 に伴う痛みや胸やけなどの症状をやわらげるお薬です。

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ランソプラゾールOD錠15mg「サワイ」

Zollinger-Ellison症候群• ・後発品が安価であるので患者さんが喜ぶ。 機序は不明である。 用量の増減は必ず段階的に行い、1回投与量は1. 併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示をあおいでください。 (4).精神神経系[ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合]:(頻度不明)頭痛、眩暈。 なお、通常8週間までの投与とする。 本剤の胃酸分泌抑制作用によりジゴキシンの加水分解が抑制され、ジゴキシンの血中濃度が上昇する可能性がある。

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ランソプラゾールOD錠15mg「サワイ」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

更に、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回15mgを1日1回経口投与するが、効果不十分の場合は、1日1回30mgを経口投与することができる•。 ランソプラゾールOD錠15mg「サワイ」 ジェネリック医薬品 先発薬品名 タケプロンOD錠15 一般名 ランソプラゾール メーカー 沢井 薬価 25. なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる• 3.非糜爛性胃食道逆流症の場合:ランソプラゾールとして1回15mgを1日1回経口投与し、なお、4週間までの投与とする• (60歳代診療所勤務医、代謝・内分泌内科)• 胃痛が治まったからといって自己判断で服用するのをやめないようにしましょう。 また、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な場合、1回10mg又は1回20mgを1日2回、さらに8週間経口投与することができる。 更に、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回15mgを1日1回経口投与するが、効果不十分の場合は、1日1回30mgを経口投与することができる• 販売元: 製造販売元: 効能・効果 用法・容量 効能・効果• モノステアリン酸グリセリン• 低用量アスピリン投与時におけるの再発抑制• 30 20 ケミファ 1302. アタザナビル硫酸塩投与中• 高熱、寒気、鼻血や歯ぐきの出血傾向などがみられた場合には、直ちに医師・薬剤師に連絡してください。 OD錠の「OD」とは「Oral Disintegration」の略で、日本語では「口腔内崩壊錠(こうくうないほうかいじょう)」という意味です。

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