針刺し 事故 感染 率。 針刺し事故を起こしたなんて言えない…では済まされない!! 針刺し事故の予防対策と発生後の対応について

日本環境感染学会

予防注射はしてますか? これはとても感染防止に役立ちます。 発生器材 注射針、 翼状針、 縫合針などが、針刺し事故の多く発生する器材となっています。 ピアスも嫌われる傾向にはありますが、若い人たちは手軽につけていることもありますので、手軽に感染拡大している恐れがあります。 わかってはいるけど、手袋をつけていないという方が実情です。 あと、とてもばぁちゃん子で、義母の歯ブラシを『僕も歯磨き~』と言って口に入れたことがありました。 ヒト免疫不全ウイルス( HIV )・後天性免疫不全症候群• この調査報告は針刺し事故を起こした当事者が報告したデータを集計して作成されているので、報告していない看護師を含めるとさらに多くなるかもしれません。

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現場からのレポート

血液・体液に触れる際には手袋を着用する。 針刺し切創での感染の確率は、体内に侵入した血液量(正確にはウイルス量)に依存します。 真空管採血は、看採血した後スピッツに血液を移す作業がないため、針刺し事故のリスク少ないと言われています。 まぁ、肝機能の数値(GOTやGPTなど)を参考に推測する方法もひとつですが、必ずしも決め手にはなりません。 A ベストアンサー まずC型肝炎の検査に付いて説明しましょう。

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針刺し事故について。

症状 感染後2~4週間後に発熱、倦怠感、のどの痛み、下痢など風邪やインフルエンザとよく似た症状の急性期の後、5~10年の無症候期(潜伏期間)を経て発症する。 ちなみに、私自身の感染症検査は入職時検診(平成14年)でHBS抗体陰性です。 HIVの感染確率 我々医療従事者も針刺し事故などにより感染することがあるHIVは、基礎知識として定期的に勉強会などを行っています。 この 無症状期が数年~10年と非常に長いために、本人も知らないうちに感染を拡大します。 採血が自費というのはどうかしてると思います。 まず、質問させて頂きたいのですが、B型肝炎の予防接種は受けていらっしゃいますか? されていらっしゃるのでしたら恐らく問題はないかと思います。

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職業感染制御研究会ホームページ・感染症の基礎知識

なぜ感染したのか?いつから感染しているのか?分かりません。 ちなみに検査項目はHCV抗体、NAT、HCV-RNAというものです。 HIV曝露事故への対応を考える前提として、HIVはHBVやHCVと比較してその感染力は極めて弱く、針刺し事故において全く予防内服を行わなかった場合でも感染確率は0. activeな状態のウイルスが存在している血液が体内に入ってもこの程度の感染率です。 通常ではかからない、細菌に感染したりします。 【参考】 職業感染制御研究会Webサイトの「針刺し予防策」には、医療施設での針刺し予防のための安全管理体制づくりにおける注意事項や機器の整備など、役に立つ情報が掲載されています。 急変時対応に慣れていない場合は、複数の医師や看護師が関って、 針が確実に処理されたか分からない状態になることも想定されます。 その最たるものが消毒を怠った針を使うことにあります。

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針刺し事故について。

UPDATE: HIV Prophylaxis Following Occupational Exposure Updated October 2012. HCVに関して、現時点において、曝露後の予防策がありません。 縫合針と採血に用いた針を比較すると、前者は針の表面だけの汚染であるのに対し、後者は中空部分にも血液体液が付着しているため、針刺しをした際、皮膚の奥まで血液が入り込むことになり、その分危険度が高くなります。 私が出血してるのかと思い、手を良く見ましたが私に傷などはなく他人の物でした。 針刺し事故予防のための製品を採用してくれていますか?• 注射を実施する場合は、 黄色のバイオハザードマークがついた廃棄ボックスを必ず準備する 2. "Love Yourself? まず、質問させて頂きたいのですが、B型肝炎の予防接種は受けていらっしゃいますか? されていらっしゃるのでしたら恐らく問題はないかと思います。 標準予防策では、すべての血液・体液に感染性があることを前提とするが、B 型肝炎ウイルス(HBV)、C 型肝炎ウイルス(HCV)、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)のような血液媒介ウイルスの実際の曝露源として最もリスクが高いのはやはり血液である。 何よりまず針刺し事故を起こさないように 「スタンダードプリコーション」を徹底し、事故を未然に防ぐことが大切です。

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針刺し事故を起こしたなんて言えない…では済まされない!! 針刺し事故の予防対策と発生後の対応について

一方、「針刺し損傷防止機構のついた鋭利器材」の場合、その防止機構や操作方法のよって損傷防止効果が大きく異なります。 その次に翼状針によるものが21%となっていて、これらの2つで全体の半数近くを占めています。 実際に、インスリン注射をしている患者さんが使用後針を紙袋とビニールに回収していて、看護師が針刺し事故を起こした例もあります。 しかし、予防接種を受けているからといって、感染する可能性がゼロになるとは言い切れません。 針刺し事故を予防するには 続いては、針刺し事故を未然に防ぐための対策をいくつか紹介します。 しかしHCVとHIVの患者であれば、キャリア(保菌者)として生活していることが良くあります。

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